crown chair
Product Details
シンプルかつ、普遍的な美しさをもつCROWN chair。
背面の丸いスポークが特徴的なウィンザースタイルのチェアです。
ウィンザースタイルとは、厚い座面に脚や背を形成するスポークを
直接差し込むというシンプルな構造のチェアのスタイルです。
17世紀後半にイギリスのウィンザー地方で生まれた後アメリカに渡り、
多彩なバリエーションを生み出し、数々の名作家具が生まれています。
K-WINDSORは日本の椅子の名産地 飛騨高山にある柏木工によって
伝統的な技法を用いながらも、
その民芸的なスタイルを上質なコンテンポラリースタイルに昇華させた
美しくもライフスタイルに馴染むチェアです。
ディテールにもこだわりは詰まっており、
座面はお尻の形に加工(ザグリ加工)し、フィット感のある座り心地。
曲木加工が施された背もたれは、腰回りを優しく包み込みます。
極めつけは椅子の中央から美しく並んでいる背面のスポーク。
通常は座った時に背中に干渉しないように、
中心部分は避けるようにスポークを配置することが多いですが、
K-WINDSORでは試行錯誤を繰り返し、
職人による高い技術によって必要な部分は太くしつつも
極限までスポークを細くすることで、
椅子の中央にスッとラインが通った美しいデザインに仕上がっています。
長い年月の中で培われてきた飛騨高山の高い木工技術。
柏木工ではただ単にその伝統を継承するだけではなく、
新たな技術や生産方式も取り入れながら、
この匠の技術をより時代に即した形で進化させています。
受注生産でありながら高い生産性を実現するトヨタ生産方式の導入や、
技術の数値化など、伝統に革新を掛け合わせ、良い形を日々追求しています。
その徹底した効率化と企業努力により、K-WINDSORは
国内受注生産でありながら高いコストパフォーマンスを発揮しています。
自然を愛でながら調和を図る日本特有の美しい感性
すなわち“日本らしさ”を大切にし、
日本の豊かな情緒を未来に伝えるモノづくりが発揮されたチェアです。
詳しいバリエーションはこちらの product sheet よりご確認ください
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