exhibition | MURAO "BETWEEN"
MURAOは、奈良県十津川村で活動する
デザイナーであり木工作家である村尾守氏の持つ造形感覚によって
「欲しいものを作る」シンプルで純粋なブランドです。
様々な表情を持つ木の塊から作られる作品は、
グラフィカルでシンプルなフォルムと、
木ならではの自然の豊かな表情を併せて持つ
不思議な空気感を纏っています。
その作品は、彫刻のようでありながら、
暮らしの中へ溶け込んでいくような
彫刻と道具、その両方の気配があります。
本展では、代表的なスツールやオブジェに加え、
椅子やソファなどの家具作品も展示します。
今や広く知られるスツールやオブジェの造形には、
椅子やソファといった家具づくりを通して培われた
思想や感覚が確かに息づいています。
家具製作から現在へと繋がる造形の軌跡を辿りながら、
一見アートピースのようにも見える作品たちが
暮らしの中では“生活道具”として存在していることを
空間全体を通して体感いただける展示となります。
家具とオブジェ、その境界を行き来しながら生まれる
MURAOの世界観と“かたち”の軌跡を
Ousiaの暮らしの視点を通して表現する展示となります。






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artist profile 作家プロフィール
村尾 守
1986年神奈川県生まれ。
大学でプロダクトデザインを専攻。
大学卒業後、スポーツ用品メーカーに勤務した後、高等技術専門校で木工を学び、
十津川村に移住し家具製作を始める。
2019年に独立し「MURAO」として活動を始める。
大学でプロダクトデザインを専攻。
大学卒業後、スポーツ用品メーカーに勤務した後、高等技術専門校で木工を学び、
十津川村に移住し家具製作を始める。
2019年に独立し「MURAO」として活動を始める。

